2026年6月11日
【南大沢を走る #004】尾根幹 15kmルート|長池公園~唐木田~永山高校 往復ラン
投稿者:[w] らんた
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「ただ走るだけ」じゃなく、景色とスポットをつないで走る。
そんな"南大沢まち巡りラン"にちょうどいいルートがあります。
南大沢育ちの大学生ランナーが普段走っているコースを紹介します。
今回のルーティンコース
南多摩尾根幹線道路(通称:尾根幹)長池公園~唐木田~永山高校 往復 約15kmルート
ポイントA
やまざとひろば(長池公園)~唐木田方面へ
広場でストレッチや軽いジョグをしてからスタート。長池公園の季節の景色を感じながら準備できます。
ポイントB
ぐりーんうぉ~く多摩~大妻女子大学多摩キャンパス~小田急線車両基地
ポイントC
アクアブルー多摩~一本杉公園通り~国士舘大学多摩キャンパス
ポイントD
永山高校(折り返し)~小野路配水場前交差点
ポイントE
古戦場伝説~多摩清掃工場~別所ゆうやけ橋
ポイントF
長池公園芝生広場~やまざとひろば(ゴール)
※駅方面に向かう方は、清水入緑地遊歩道~しょこら亭(ゴール)
コースデータ(Garmin計測)
距離:15.1 km(片道 約7.5 km)
総上昇量:347 m
総下降量:357 m
路面:舗装路(車道注意区間あり)

南大沢エリアから尾根幹(南多摩尾根幹線道路)を走り、多摩市の永山高校まで往復するコースです。
道幅が広い区間が多く、走るスペースは確保しやすいです。ただし車道に近い区間もあるので、車には注意が必要です。
高低差について
高低差グラフを見ると、80〜150 m前後の起伏がコース全体にわたって細かく連続しています。総上昇量347 m・総下降量357 mと、15 kmにしてはかなり脚に来るコースです。

南大沢から永山方面は下り基調で入りやすく、折り返してからの永山→南大沢は上り基調になります。後半に脚が残っているかどうかが、このコースのポイントです。
※本記事のルートおよび高低差データは、Garmin Connectで記録した実走データをもとに作成しています。GPSの測位状況などにより、実際の走行ルートや位置情報と地図上の表示には多少のずれが生じる場合があります。
やまざとひろば(長池公園)
スタート地点は長池公園内の「やまざとひろば」。駐車場、公衆トイレもあり、犬の同伴も可能な広場です。
季節ごとに表情が変わる長池公園を眺めながらストレッチや軽いジョグで体を温められます。走り始める前の時間も、このコースの一部だと思っています。
小野路配水場前交差点の夕焼け
永山高校から折り返し、小野路配水場前交差点まで登り切ったとき、夕方だと西の空にきれいな夕焼けが広がっていることがあります。
グラデーションを眺めながら走る感覚は、夕方ランならではだと思います。夕方スタートを選ぶ理由のひとつです。
※ゴールはやまざとひろばでも◎
古戦場伝説
アクアブルー多摩手前あたり、マップで「古戦場伝説」という名前が出てきます。
詳しくは調べていないのですが、名前だけでめちゃくちゃ気になる場所です。走りながら横目で確認してみてください。
しょこら亭(南大沢駅方面のゴール)
やまざとひろばがゴールにしていますが、南大沢駅に向かう方は、清水入緑地遊歩道を抜けた先にある「しょこら亭」がゴールです。Netflixで人気となった「ラブ上等」のロケ地としても知られています。
テラス席でクールダウンしながら、エネルギー補給もドリンク補給も◎。15 km走ったあとのご褒美にちょうどいい場所です。お店の常連さんとのゆるい交流も楽しめます。
ランナーコメント
アップダウンが本当に連続します。高低差グラフを見るとよくわかりますが、走っている間ずっと小さな上り下りが続く感じです。走り終わったあと、足腰にちゃんと来ています。
行きは下り基調なので気持ちよく入れますが、折り返してからの上り区間は正直きつい。でもそのきつさが、このコースを走る理由でもあります。
個人的におすすめは夕方スタート。小野路配水場前交差点まで登り切ったとき、タイミングが合えば夕焼けのグラデーションが見えます。走っていてよかったと思える瞬間のひとつです。
ゴールのしょこら亭でテラスに座ると、15 km走った達成感がそのまま休憩になります。
やまざとひろばをゴールにした場合は、下ったところにミニストップがあるので、ソフトクリームをご褒美にするのもいいと思います。
実際のルートはデジタルマップでご覧ください。
記事の下にある<この記事をデジタルマップで表示する>をタップするとデジタルマップが立ち上がります。
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会場情報
やまざとひろば

