2026年5月30日
「彫刻のまちづくり・南大沢周辺の彫刻紹介」作品名:風の標識No.42
投稿者:サト
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八王子市では、「彫刻を設置し、都市空間を利用したオープンギャラリーとする」「彫刻をとおした市民のコミュニケーションを図る」といった目的で、昭和53年から平成10年にかけて「彫刻のまちづくり」が実施されました。
現在は市内に103基の彫刻が設置されています。
ここでは南大沢エリアにある彫刻をご紹介します。
今回ご紹介する彫刻は
「風の標識No.42」大成浩さんの作品です。設置されたのは平成9年3月、設置場所は柳沢の池公園です。
作品説明によると、「ここ数年、私は様々な御影石でU字型を創り続けてきた。この形は風に響く音叉であり、風はこの谷間を通り過ぎていく。風は時を超え、宇宙や時間を溶かしながら、流れ続けている。歴史の中で振幅するその時々の風に、この音叉は共鳴するだろう。」とされています。
お散歩やお出かけの際に、どこにあるのか探してみてください。
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会場情報
柳沢の池公園

