2026年5月26日
「彫刻のまちづくり・南大沢周辺の彫刻紹介」作品名:千年の道
投稿者:サト
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2026.05.26
八王子市では、「彫刻を設置し、都市空間を利用したオープンギャラリーとする」「彫刻をとおした市民のコミュニケーションを図る」といった目的で、昭和53年から平成10年にかけて「彫刻のまちづくり」が実施されました。
現在は市内に103基の彫刻が設置されています。
ここでは南大沢エリアにある彫刻をご紹介します。
今回ご紹介する彫刻は
「千年の道」小泉俊巳さんの作品です。設置されたのは平成8年9月、設置場所は南大沢文化会館前です。
作品説明によると、「メインテーマを「絹の道」とし、絹を天に伸び行く三角柱(顕微鏡で見ると絹糸の断面は三角形である)で表現し、当地域の未来への発展を表している。」とされています。
お散歩やお出かけの際に、どこにあるのか探してみてください。
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会場情報
南大沢文化会館

