2026年6月5日~2026年11月9日
由木乗合自動車から未来のモビリティへ ― 「バスとまち」展開催中
投稿者:気まぐれ史跡写真
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南大沢で暮らしていると、路線バスはごく当たり前の存在です。
駅へ向かうとき、買い物に出かけるとき、病院へ通うとき。
私たちは日々、バスに支えられながら暮らしています。
しかし、今から100年近く前の多摩丘陵北部では、バスはまだ珍しい乗り物でした。由木地域では1929(昭和4)年、地元の人々によって「由木乗合自動車」が運行を開始し、それまで徒歩や自転車が中心だった暮らしに新しい移動手段をもたらしました。
その後、多摩ニュータウンの開発とともに道路や路線網は大きく変化し、現在の南大沢や多摩センターの街並みが形づくられていきます。そして今、地域では自動運転や近距離モビリティなど、新しい交通のあり方も模索されています。
パルテノン多摩ミュージアムで開催中の企画展「バスとまち 多摩丘陵北部―走った道、これからのカタチ―」では、こうした地域交通の歩みを、歴史資料や写真、証言を通して紹介しています。
展示の中には、由木乗合自動車や由木中央小学校周辺のバス停にまつわる話題も登場します。また、南大沢スマートシティ協議会による交通・モビリティの取り組みも紹介されており、南大沢アプリを利用している皆さんにとっても身近な内容となっています。
過去から現在、そして未来へ。
普段何気なく利用している交通を通して、地域の歴史とこれからの暮らしを考えてみませんか。
| 日時 | 2026年6月5日(金)〜11月9日(月) 10:00〜17:30 |
| 場所 | パルテノン多摩ミュージアム(2階ミュージアム) |
| 概要 | 1929(昭和4)年の由木乗合自動車から、多摩ニュータウン開発期の路線バス、そして自動運転や新しいモビリティまで、多摩丘陵北部の交通の歩みを紹介する企画展です。由木地域に関する展示や、南大沢スマートシティ協議会の取り組み紹介もあり、地域の歴史と未来を身近に感じられる内容となっています。 |
| 参加 条件 | どなたでも参加可能 |
| 料金 | 入場無料 |
| 申込 方法 | 申込不要 |
| 定員 | なし |
| 主催 | パルテノン多摩共同事業体 |
| お問 合せ | パルテノン多摩共同事業体 事業課学芸担当 TEL:042-375-1414 |
| Web | https://www.parthenon.or.jp/event/202606exhibition/ |
| イベント情報 | |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月5日~2026年11月9日 |
| 会場 | パルテノン多摩ミュージアム |
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会場情報
パルテノン多摩ミュージアム

